ゆるーくらくーな人生100年時代を生きる解説書

猫共生の賃貸併用住宅を建てました。現在妻と2匹の猫と暮らしています

賃貸併用住宅のための土地探し どうやって土地探しをするのか??

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マイホーム購入を目指したは良いが実は自分たち

 

土地など持っていませんでした

 ただご安心ください。親が土地を持ってなくてもしっかりと家を建てることはできます。まずは行動あるのみです!!

 

前回はいきなり住宅展示場に行った話をしましたが、今回は同時に土地探しを始めた時のことを書きます。
住宅展示場に初めて行ったときもそうでしたが家を買うためにはなにをすれば良いのか全くわからなかったので、とりあえず不動産屋にもいきなり行ってみました。

ちょうど妻の職場の知り合いに不動産屋がいたので話を聞くことができました。

 

住宅展示場もそうですが不動産に行くときも

あらかじめだいたいの予算、場所、広さ、どんな建物を建てたいか?

くらいは決めていくと話はスムーズです。

 

目次

①土地の条件

まず条件は整っていたので伝えてみました。

  • 賃貸併用住宅を建てたい
  • 予算は3000万以内で(建物3000万、土地3000万)
  • 都内、都心まで電車で30分以内
  • 駅から徒歩10分以内
 
賃貸併用住宅を購入するときは普通のマイホームとは違って
賃貸のことも考えなくてはなりません。
なので不動産投資に近い感覚で、土地選びが必須になります。
 
なので自由度は低くなりますが
範囲が狭まるので決めやすいです
なにより自分たちにも便利な土地になります。
 
必然的に駅前になり土地価格は高くなりますが
少子高齢化のこの日本で!!車ありきの辺ぴな場所で!!
生きていけると思いますか??土地の値段はぐんぐん下がって行きます。
 
価値が残らなくなる土地をケチって買うより、多少高くても価値が残りそうな駅前を選ぶ方が将来のことを考えると利口かと考えました。
その駅前ぎりぎりで土地価格下落を免れそうなのが、都心まで電車で30分以内となります。
 

②おすすめエリア

そんな自分らが目指す土地と相性が良かったエリアが

西武池袋線沿いになります。

 


なぜ相性が良かったかというと

まず、西武線というと埼玉方面になりますが

 

地盤が固い!!


千葉方面は土地が安いのですが地盤が緩い(ハザードマップは真っ赤)

3.11でも液状化で記憶していると思います。

 

神奈川方面はそもそも横浜まで土地価格が高い(それ以上行くと都心に30分以内は厳しい)しかも地盤が緩い。山の方もありますが傾斜が激しく住宅が建てにくいと判断しました。

 

埼玉方面は地盤が固く県境まで来ると自分等が手に届く価格の土地がちらほらありました。都内で県境を目指していたのでちょうど良かったのです。

 

さらに西武線でも西武池袋線

非常に利便性が良い!!

池袋はもちろん新宿、渋谷、中目黒、横浜、有楽町、豊洲、新木場すべて一本で行けます!反対に行けば所沢も行けます。


副都心線東横線有楽町線と乗り入れしているので非常に便利です。

利便性が良い東横線の駅で、武蔵小杉が今人気でタワーマンションやらビルが乱立していますがすでに武蔵小杉は土地価格が高い!だったら同じような利便性でまだまだ土地価格の上昇余地がある西武池袋線沿いを攻めてみました。

 

確かに武蔵小杉のほうが横浜や川崎に近いので人気はありそうですが池袋や新木場、有楽町(東京)方面に強いのは西武池袋線です!あと埼玉!
また各駅開発が進んでおり石神井公園や所沢はとてもキレイな駅です。

 

以上の理由から
これからに期待ができます!

 

 

③余談

話は住宅展示場にもどりますが

住宅展示場では土地を持ってないと門前払い、ましてや賃貸併用住宅を建てたいと伝えると断られてきたこともありました。

今回も不動産屋さんに初めて突撃したときも厳しい意見を聞かされるのかと思ってたら案外あっさり承諾してくれました。


妻の知り合いということもあったかと思いますが、以前にも土地から賃貸併用住宅を建てた人の土地探しを手伝ったこともある不動産屋みたいで助かりました。

 

賃貸併用住宅を絶対建てる

という強い意志があればハウスメーカーの営業になど流されません。

むしろそういう営業さんは賃貸併用の知識が乏しいからやめた方がいいと言ってきている可能性もあります。

顧客の要望、夢をしょっぱなから否定する営業さんのところでなど作りたくもないし、こちらから願い下げでです!!

 

まとめ

僕らは将来を見据え、西武線沿いの土地探しをしてもらうことになりました。

賃貸併用住宅は土地を探す自由度は減り、賃貸部のことを考えて土地を探さなければなりません。ただそれは価値が減りにくい土地を探すと言うことになります。

将来の資産を持つという僕らの本来の目標に、ぴったりでした。

 

僕らの価値観は賃貸併用住宅にぴったり重なっていたのです。