猫好きの猫好きによる猫好きのための経済学 ~人生100年時代を生きるために~

猫共生の賃貸併用住宅を建てました。現在妻と2匹の猫と暮らしています

住宅ローンを決めるときの注意点 ローン特約

f:id:mororo521:20190530171411j:plain

今回はどのようにして住宅ローンを我々が決めたかを書いていきます。
これから持ち家購入を考えている方にこれだけはまず言えます。

土地とハウスメーカーを選ぶ前に
どの銀行で住宅ローンを借りるか借りれるかは決めておくべきです!!!!

自分たちは土地とハウスメーカーを決めてから、住宅ローンを選んでいましたが大失敗でした。
ちなみにどうやって土地が決定したかはこちらから↓↓

 

www.mororo-komakitirinchan.work

 



さてなぜ失敗だったかをお伝えします。

なぜなら土地の購入を決めてからの購入までの流れが非常に早いのです!!!!

良い土地はすぐに、他のひとに取られてしまいます。

購入を決めてから手付金を渡して、仮契約からの契約までの猶予は2週間くらいです。それまでにローンの本契約を結んで土地代を売り主に渡さなければなりません!!

その前にローンの仮審査を何本か通しておく必要があります。

それから手付金を払って仮契約です。

流れとしては
①銀行を決める、どのローンで通るか決める
②土地を決定
③ローン仮審査
④手付金を渡す、土地の仮契約
⑤本審査→土地の購入本契約
この期間だいたい1ヶ月
短いです。

僕らの場合
②土地の決定
のあと①と③を同時進行してしまったのです。

なのでローンや銀行をゆっくり選んでいる暇がなかったのです。
不動産屋やハウスメーカーのひとに銀行を探してもらいおんぶにだっこ状態
まぁー向こうも契約が取れるので必死でした。。

しかも僕らは「賃貸併用住宅」!!
すんなりとローンは通りませんでしたが

不動産屋さんがみずほ銀行に話してくれて

100%住宅ローンで通してくれることができました!!

他にもネット銀行で通りそうなところはありましたが、時間切れで猶予間に合わず
ほとんどみずほ銀行一択でした。

あいびきすれば保証料とか金利をまけてくれる場合もあるそうです。
しかも、ネット銀行のが金利も安いです。

ただ大手銀行の安心感もそうですがこれからもお付き合いする、次のステップを目指すなら絶対大手銀行のが良いということと、自分が勤め先の会社が金利優遇可能ということだったので結果良かったのかなぁーと思います。

なのでここまでは結果オーライ、ラッキーと僕らの得意技ポジティブが働きました。

ただもう一つ失敗したことがありました。
こちらが本当の失敗です。

ローン審査、仮審査が通ると9割の確率で本審査が通ります。
僕らの場合仮契約は満額通ったのですが、本契約でなんと200万の減額!!
プラス保証料が高くなってしまいました!!

おいおいと不動産屋さんにやっぱり辞めたいと相談
土地の仮契約後、真っ当な理由があれば契約解除できる
「ローン特約」
というものがあります。


しかーし!!!
何と。。。

ローン特約の期限日が過ぎてしまっていたのです!!

これ
土地の契約の時、期限日を明確に説明してくれません
法的にこの期限日は制限がないので不動産屋さんが勝手に決めています。
なので契約時はこのローン特約の期限日を確認して、できるだけ長くしてもらいましょう!!

最低でも本審査後に期限を設けてもらいたいです。

なのでなくなく僕らは減額で保証料も高く支払いました。
もう不動産屋と銀行グルではないかと疑いを持っています。

僕らは土地の売買に関しては素人、気を付けたいものです。

なのでこれから土地を購入考えている人は最低でも覚えておいて欲しいことは
・銀行ローン選びは後回しにしない
・ローン特約の期限日は仮契約時に必ず確認する
ことです 。

他にもいろいろ注意すべきことはあるだろうけど、僕から言えることはそんなとこです。
また次回はローンに焦点を当てて書いていきたいです

おしまい