猫好きの猫好きによる猫好きのための経済学 ~人生100年時代を生きるために~

猫共生の賃貸併用住宅を建てました。現在妻と2匹の猫と暮らしています

人生100年のための読書 今働いている職業がつまらないと思っている人必読 ~フリーター、家を買う。~

どうも!!

読書に没頭中で怒涛の勢いで本を読み終えてます!!

 

通勤時間が長くて最高!!と思っています。

ホント自己投資(読書)のためあえて、職場より遠くに引っ越す

おすすめです!!

どうせ家にいてもYouTubeなら、電車で本のが優位意義ですよーーー

 

読了した本が多すぎてブログに書くのが追いつきません。

せっかく読んだので、忘れないためにもブログに書いていこうと思います。

 

今回は

フリーター、家を買う。有川 浩 著

結構前にドラマ化した小説ですね。

普段小説は読まないのですが、題名がね。

気になってね。如何せん自分も家買いましたから。

 

期待していたのはフリーターが

どのようにして家を買うのか?

どのようにして住宅ローンを組むのか??

注文住宅なのか?建売なのか?

どういった物件、土地を選ぶのか??

でした。

が、全然違っていました!!!

 

正確には元フリーター家を買うですね。

 

内容は

ダメダメなフリーターが母の病気をきっかけに

仕事をがんばる。って話です。

簡単にまとめると以上です。

 

僕的には期待外れだったのですが

・今現在ニートのひと

・働く意味が見い出せないひと

・これから新社会人になる就活生(転職するひと)

には超おすすめ本です!!!!

 

特に親に甘えてばかりのクソニートはこの本読んで、頭を冷やしてもらいたいです。

親のありがたみ、家族の大切さ、働くことの意味を教えてくれます。

 

その他、面接での受答え方や履歴書の書き方などの豆知識も教えてくれるので

就活生にもおすすめです

・履歴書はその会社との一期一会と思って書く

・面接では落とされた会社の悪口は言うな

・同じ履歴書の使いまわしはするな などなど

 

 

ただもっとも印象的に思ったのは

主人公が真面目に働きだして

つまらない仕事でもコツコツと積み重ねて正社員の道を切り開き

ついには自ら考え行動して、会社のために一生懸命に尽くす姿です。

 

すべて手書きの古臭い会社にパソコンを導入するなど

今自分にできる精一杯のことを一生懸命にやっています。

自分も今働いているところは長いですが、まだまだやるべきことはたくさんあるのではないか??自分だけしかできないことを探してみようと考えさせられました。

 

なのでこの小説は

働くことがつまらないと思っている人にもおすすめです。

 

まぁー主人公はあれだけできてなぜニートだったんだ??と疑問も残りますが。。。

 

また嬉しいことにこの小説は読んだことある人ならわかると思いますが

隠れ「猫本」でもあります!!!

実は猫好きさんにも読んでもらいたいかなーー

猫を飼うととても良い効果があります!!

 

副題で「フリーター、猫を飼う」をつけて欲しいくらいです。

 

おしまい

 

 

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)